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妊娠にカンジダ膣炎は影響するか?

妊娠にカンジダ膣炎は影響するか?


妊娠・出産に対する影響も、それほど多くはありません。


妊娠中には免疫力が弱くなるためカンジダ膣炎にかかりやすいといわれています。


痒みやおりものなどおかしいなと思ったら検査してみてください。


カンジダが出ているようなら、きちんと治療すれば問題ありません。


大量に膣の中にカンジダがいる状態でお産をすると、赤ちゃんの顔にくっついて皮膚炎を起こしたり、ごくまれには髄膜炎の原因になるとも言われています。


が、治療して、カンジダの量が少なくなっていれば完全に治り切っていなくても感染はおこしません。


したがって、カンジダだからといって帝王切開などの処置をすることはありません。また、妊娠中には、胎児に影響はありません。


カンジダにかかっても、水虫にかかった程度に考えていれば良いのです。


症状がひどくなったらきちんと治療して治すということです。繰り返すこともありますが、なったら治すと考えてください。


●カンジダ膣炎の赤ちゃんへの影響


妊娠中に発症した場合、出産までに治療しておかなければ、赤ちゃんが産道を通る際に感染してしまう恐れがあります。


妊娠中にカンジダ膣炎になった場合、すぐに病院に相談に行きましょう。


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